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ごあいさつ

人材アセス株式会社は優れた人材を見出し、活用するためのものさし、すなわち人材評価尺度(アセスメントツール)を開発し普及することを事業の目的として設立いたしました。このようなツールを色々と用いて様々な人材を発見、評価することにより、個人のキャリアの開発を促進すると共に、職場の能力開発、人材活用を支援いたしております。
最近の少子化、IT化、雇用市場の流動化、終身雇用制度の崩壊などにより、企業では在来のものさしであった学歴・年功・経験年数などが余り役に立たなくなりました。
一方、本来適切な職業を選択すべき若者はその前提となる自己分析も不十分なまま、安易なハウツー本に依存し、目先の小細工で就職活動に腐心している現状は、誠に憂慮に耐えません。
そしてわずか1時間前後の面接では、人材の見落とし、欠格者の採用など、採用ミスが続発し、職務とのミスマッチから早期退職者が増加するなど、随所に在来のアセスメント方式の欠陥が露呈してきているのも無理からぬことであります。

そこで私どもは、心理テストの多くが試みている○×式の単純な質問紙ではなく、新しい時代にふさわしいJASCT(人材アセス式 Sentence Completion Tool)に各種の測定手段を組み合わせて、アセスメントセンター方式による人材評価を考案しました。
これは在来の精研式SCT(文章完成法検査)に多くの改良を加えたもので、これによりコンピテンシー(卓越者行動特性)の視点から優秀な人材の選抜はもちろん、エンプロイアビリティー(雇用可能性)の向上への貢献も大いに期待できます。言い換えれば、従業員の側からは多彩な能力を発見してキャリアの充実を図ると共に、経営側からは即戦力を活用して人件費の節約を図るように、労働・経営の両面から雇用市場の活性化を期待するものであります。

どうぞお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

会社概要

商号 人材アセス株式会社
設立 平成15年4月1日
資本金 1,300万円(授権資本5,200万円)
役員 代表取締役社長 土屋 敏明(小松短大教授・敦賀短大講師)
相談役 佐野 勝男(慶応義塾大学名誉教授)
社員数 9名
業務内容

人材のアセスメントについて主として次の業務を行う。
・人材のアセスメントツールの開発と普及
・人事・労務・研修業務の代行サービスおよびコンサルタント
・カウンセリングおよび職業相談を含むキャリア開発支援
・その他人材アセスメントに付帯関連する事業

本社および付属機関「人材アセス研究所」

所在地 〒143-0015 東京都大田区大森西3-32-17-702
TEL 03-5753-5963
FAX 03-5753-5962
主要取引銀行 三井住友銀行
税理士 辻・本郷税理士法人
司法書士 宮本・橋本司法書士事務所
弁護士 染谷国際特許事務所

アクセス

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京浜急行「平和島駅」または「大森町駅」下車、徒歩6~8分。「コナカ」のビル(奥のエレベーターをご利用下さい。)
JR大森駅東口からバスで羽田空港・森ヶ崎行き5分「大森警察」下車、徒歩2分。

JASCT開発者 代表取締役社長 土屋敏明

経歴

1930年生
山梨県出身
1953年
東京大学卒業、東京電力株式会社入社
1961~1973年
主として能力開発部門業務(副長~課長)に従事
1971~1974年
慶應義塾大学大学院講師
1981~1985年
東京電力株式会社コーディネーター
1984~1995年
東京国際キャリアダイナミクス(TCD)副所長
1988~2002年
小松短期大学教授
1993~2001年
北陸大学講師、敦賀短大講師
2003年~
人材アセス株式会社 代表取締役社長

主要著書

  • 「集中力」徳間書店1971
  • 「部下の能力発見法」日経連1972
  • 「小集団活動」日経連1972
  • 「人事の秘密」産報1972
  • 「石も磨けば光る」日本実業出版1976
  • 「組織力」徳間書店1977
  • 「職場活性化の進め方」日経連1982
  • 「指導力101の法則」日本実業出版1982
  • 「TQCの実務」中央経済社1984
  • 「職場のおもしろ人間学」日経連1988

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